あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

映画

「ゼロ・グラビティ」は何故最悪な邦題なのか?

「ゼロ・グラビティ」は素晴らしい映画でした。終始息が詰まる緊張感で、こんな映画見たことがない、どうやって撮ったんだろう、すごい、って思いました。 ゼロ・グラビティ [Blu-ray] 出版社/メーカー: ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント 発…

「関ジャニ∞クロニクル」はなぜこんなにも面白いのか?:渋谷すばるくん編

さて、関ジャニ∞クロニクルを毎週楽しみにしている私だが、メンバーの中で一人若干悪そうな奴がいる。そう、渋谷すばるくんだ。 錦戸亮くんは日本を代表するといっていいほどの強烈ないい男ぶりだが、渋谷くんは野性的な眼つきがタマラナい。男の私でも惚れ…

銃夢の実写映画がやっと実現しそうな件:キャメロンなら間違いない

eiga.com まずは楽しみだ。観るまでは死ねないね。死ぬつもりは無いけど。最も好きなマンガの一つなので、実写化は同時に心配でもある。進撃の…いやなんでもない。でもジェームズキャメロンなら信頼できる。 それにしても現代のSF映画は、トランスフォーマー…

恵比寿駅で「第三の男」が流れるのがすごく不快な件

私がJRの恵比寿駅を利用したくない理由は 発車のメロディーに「第三の男」が流れるからだ。 www.youtube.com 例えば高田馬場で「鉄腕アトム」が使われたり、小田急の祖師ヶ谷大蔵で「ウルトラマン」が使われるのは、まあ理由が分からなくもないので我慢でき…

映画「野火」はまだ観ていない:行動しない人々の社会

私は大岡周平の原作を中学生の頃に読んだ。 世の中にはまだ微かに戦後の残り火があった時代だ。例えば、御徒町松坂屋の玄関で傷痍軍人の募金をやっていた。 少年の私は、読んで結構なトラウマとなった。 当時、世の大人たちは生命の危機を体験した世代だった…

愛川欽也さんとともに。

最初にキンキンを知ったのは、パック・イン・ミュージックでした。私はませた中学生で、よく深夜放送を聞いていた。結構なシモネタは童貞の私には最高の刺激で、未だにあの声で脳内で再生することができる。 それから、私は高校を卒業し、ぶらぶらしてる頃、…

「日々ロック」を観たので何か書く

上映中なので、悪いことは書きたくないが、やはり期待が大きかった分、落胆も大きい。 1.野村周平 ライブ中以外の演技は総じて不快だった。普通の気弱な青年ではダメだったのだろうか?異常な人格や身体を演出するなら、それなりの設定と説明が必要と思う…

映像はなんら想像力を拭し去るものではない。そしてラジオが好き。

浜田ブリトニーが痩せてしまったのは残念至極だが、それとは関係なく、自慢っぽい感じで書きはじめる。 私は古くは「亀渕昭信」や「斉藤安弘」や「那智チャコパック」やらを、まだ小学生の癖に聞いていた(嘘。聞いたことがある)し「林美雄」さんの放送に「…

エリジウム(ELYSIUM)を観たよ、それと「ブートストラップ」ってなんだろう。

土日も忙しいんで、映画の時間をひねり出すのが難しい。 今日は候補三作すなわち、「マン・オブ・スティール」「ウルヴァリン」「エリジウム」のうちから「エリジウム」を選択、バルト9で朝一で観てきましたよ。 身も蓋もないかも知れないが「第9地区」を、…

マトリックス話

最初のマトリックスはすばらしかった。話自体はサイバーパンクとか流行りだしたころからの、必然で語られる物語という気がしてどうでもよかったが、映像がすごかった。CGもさることながら、ストップモーションでの360度ぐるりん撮影は快感でした。あれ以来…

「銃夢」の映画化って本当?

個々の生活のしがらみやいろんな制約を排除して、純粋に「子供を生むことができる」という機能をカウントしたかったから? でもいくらなんでも経済用語ではないと思うよ。どう考えても口にして問題が無い言い方ではないよね。李下に冠を正さずだよ、柳沢君。

「暗殺者の昼下がり」も結構怖いかも。

「ヱ」ちゃんのタイトルがステキだったのでパクリ。 とわいえ、かーなり昔、ベルトルッチのこの映画が好きでした。 暗殺のオペラ [VHS]出版社/メーカー: 東宝ビデオ発売日: 1994/07/01メディア: VHS クリック: 1回この商品を含むブログ (9件) を見る あれ、…

UHF注文したよ

日本のアマゾンには無いので、米国アマゾンにて。2週間ぐらいで手に入るだろう。楽しみだ。 というわけで、「UHF」について何か書くのは映画を観てからにするとして、こんなんだよ、っていうわけでトレイラー。 とくに「ガンジーII」は、かつてデートで…

諸君らには教えない。

しかも、俺そのPの修行時代とかゆうの読んでないんだよ。 僕の中では「ゴーストワールド(2001米)」の上のやりとりで有名な映画「フェリーニの8と1/2(63伊)」を最初の10分間だけ見ました。またアート三平的な前衛アートが2時間ブッ続けで展開されそうな気配で…

私の思ひ出

小学生低学年だったと思う。珍しく親父が家に居て*1、映画に連れてってやるということになった。確か「サンダーバード」だったと思うのだが、ちょっと年代があわないので記憶があやしい。家族で銀座で映画を見て、ナイルレストランへ。今でも印象に残るユカ…

ズボンを履く

「履く」は「履物を履く」の意味だから誤り。「ズボンを穿く」が正解。 確かオーソン・ウエルズの映画で、「クリネックス(の箱)を履いて歩いていた」という科白があったような気がする。

戦艦ポチョムキン

いいなあ、戦艦ポチョムキン。戦艦なのに、ポチョムキンだぜ、ポチョムキン。タイムボカンシリーズかと思ったぜ、最初。 ウソウソ。最初にこの映画のことを知ったのは、多分高校生ぐらいのとき、背伸びして読んでた左翼系のゲイジュツ論(なんだそりゃ?)み…

「勝手にしなはれ」

京都丹波の農業を営む老人とイノシシの心の交流物語。うそ。思いつきですらない、妄想虚言の類。「勝手にしやがれ」ってゴダールの映画、何が面白かったんだっけなあ、といくら思い返してもわからない。もう一度観るしかないのか。死ぬまでにはもう一回観て…

と映画「シャイニング」の関係?

むかしどっかでだれかになんか聞いたけど忘れた。 えっと、眠れないとき「電気羊」の数を数えるわけだ、アンドロイドだから。*1 *1:祝:吉田さん復活。

イベントホライズン

チラッとテレビで見た映画なんだけど、印象に残っていて、なんていう映画かずっとわからなかったのだが、十字架みたいな宇宙船の記憶から、「十字架 宇宙船 映画」でぐぐって、「イベント・ホライゾン」と判明 。ついでに評価もぐぐって、賛否両論参照。よし…