あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

地獄の3連休

腰痛で通院、リバビリルームで温熱療法と牽引(腰にベルトを巻き、機械で引っ張る)を受け、老人のような足取りで帰宅してきた人間に、いきなり風呂掃除とかやらせるかね、普通。
たとえば、豆腐。冷奴が食卓に上る。皿に一丁乗ってるだけ。「葱は?」「ない」「生姜は?」「ない」「かつぶしは?」「そんなもん無くても食べられるでしょ。」かくして、ショウユのみで食す。
たとえば、そば。ざるそばが食卓に上る。(といってもスーパーで売ってる、そばの味なんかしやしないシロモンだがね。)皿に水切りしたそばが乗ってるだけ。「葱は?」「ない」「わさびは?」「ない」「海苔は?」「そんなもん無くてもたべられるでしょ。」かくして、ツユのみで食す。
たとえば、納豆。納豆が食卓に上がる。葱や芥子についてはもう言うまい。しかし四角い発泡スチロールの入れ物のまま供するとは、俺をバカにしてるのか、せめて器にあけてくれと、要望したところ、烈火のごとく怒った。妻の主張を私なりに解釈すると、「主婦は忙しいのだから、文句をゆうな」ということらしい。
気遣いや労わりなど全く無いらしい。ちょっとした手間や心遣いなどムダだと思っているので、最低の対応になる。文化大革命の頃の中国のようだ。