あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

夢日記

君と待ち合わせをしている。駅に着いたが改札に君は居ない。親切な人が、「待ち合わせなら、階段の黄色い線のところだよ」と教えてくれたので階段を上る。確かに踊り場ごとに黄色い線が引いてあって人待ち顔の若い連中が何人かいる。だいぶ上ったところで君を発見。しかし誰かと談笑している。みると君の母親だ。ああ横には性悪な君の姉さんが二人とも居るじゃないか。
君が私を発見すると、複雑な表情をみせる。そしてその母親から、うちの娘にもう逢わないで欲しいとか言われる。君の「下の姉さん」が私のだらしなさとか傲慢さとかを責める。だが本当に怖いのは「上の姉さん」だ。彼女は黙ってニヤニヤしてる。
私は君の手を握り、握り返してくるその力で君の心が私から離れてはいないのだ、と確認しながらも不安でしかたない。いつの間にか私は君の家にいて、なぜか私は台所で食器を洗おうとしている。とんでもなく広い流し台の隅で皿を洗おうとすると、一番恐ろしい君の「上の姉さん」に、そこは最後に食器をすすぐ場所だと怒られる。いや、こんなに広い台所なんで判らなくて、とか言い訳すると、意外にも姉さんは優しく食器洗いの手順を教えてくれるのであった。