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あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

古い記憶:家に電話がまだなかった。

今週のお題「一番古い記憶」

今週のお題」の仕組みがよくわからない。お題の文言が入ってればいいのかな?

 

ま、ともかく、はてな内では高齢に属する私の最初の記憶は、当然とんでもなく古くなる。昭和30年代、西暦でいえば1960年代。

 大阪は豊中市。阪急の庄内という場所で、木造アパート暮らし。親父、お袋、兄、と私。私はたぶん3歳ぐらい。まだ幼稚園前であった。

なぜかわからないが、お袋が私に「お兄ちゃんが風邪で学校休むから、窓から道を見てて、お兄ちゃんの同級生が通ったら声を掛けて、先生に伝えるように言って」みたいなことを命じられ必死に道路を見てた記憶だ。

なんでだろう?学校に「電話」一本で済むんだけど。そういえば当時家には「電話」なんかなかった気もする。

 

のちに、私が小学生ぐらいのときは家に電話があったが、近所の人が電話を借りに来ることがたまにあった。なんか特別な発信をすると、通話後に電話がかかってきて、ただ今の通話は何円です、って電話代を教えてくれる。そんでその金額を借りに来たひとに払ってもらう。

 

いまでもできるんかな?