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あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

KAT-TUNエンスーに捧ぐ

ジャニーズ入門(俺が) 言語・言葉

オヤジのくせに、最近テレビでジャニーズが出演しているバラエティばかり見ている。幾つかの番組があるけれど、関ジャニ∞は別格で、次にKAT-TUNが好きだ。…と言っても「世界一タメになる旅」を毎週見ているにすぎないけれど。

彼らのどこか冷めた佇まいに、自分の青春時代を重ねあわせてしまう。(ふ、不遜な!)勿論あんなにかっこよくはなかったけど。

そこへ来て田口くんの脱退の話。私は、あーそーなんだ、なんか残念だねえ、っていう感じだったんだけど。

そして、この件についての、ジャニーズファンの方のブログを幾つか読んだ。思い入れの強さとショックに耐えるいじらしさ。私の鈍感な感性にもジンと来る文章ばかりだった。

やはり、ツイッターで騒ぐだけの一般の人々と違って、文章として表現できる人は凄いなあ、って思った。自己の感性を表現するにしても、客観的に自分を見つめる必要がある。そんな感情と思考のコントロールができているということの証左であるから。

そんな文章の書き手たち女性の心の闇の深さ心の深淵に取り込まれて、私まで若干沈み気味になってしまった。

私が読ませてもらったブログは、ほとんどがはてなブログでした。リンクは貼りません。検索すればたくさん見つかると思います。

ところで、 私は「ジャニオタ」という言葉が嫌いだ。ファンとかエンスーとかマニアとか他に言いようがあるだろう、と思ってしまう。別に「オタク」を貶める気はないが、好きになって、こんなにも夢中で行動する人々にたいして失礼な気がする。

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