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あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

「MXテレビ」は私達に価値観の改革を迫る

テレビ・ラジオ・芸能

例によって、何かすごい事を論じるわけではない。そこのところはよろしく。

 

その一、中島知子さん。

私のような一介のぼんやりテレビ視聴者にとっては、詐欺占い師に騙されて、本気で洗脳されちゃって周りが何を言おうと聞かなくなった、厄介な状態に陥った人、っていう認識で、関わりたくない人のイメージだった。しかし、MXテレビに出演しているいまの中島さんは全然普通で、しかもかつての事件をうまいこと一役載せたキャラクターで、とても魅力的に見える。

 

その二、長谷川豊さん。

やはり私にとっては会社のお金を不正に使用したっていう、社会人として致命的なやらかしをしちゃった人だと思っていた。だが「バラ色ダンディ」での長谷川さんは本当に親しみやすく、わざとらしい高テンションが若干鼻につくけれど、十分魅力的なMCを実現できている、優れたタレント能力のある人だとおもっています。

 

結論。

以上二例では少なすぎるが、一般にMXテレビはいろいろ冒険的であるように見える(出自を考えると興味深い)。だが、MXテレビが「ヤバい人」を登用する冒険的な局だ、って言いたいのではない。「ヤバい人」イメージは、実はマスコミの捏造にすぎないんだ、タレントも人間で人格がある、その素の姿を真摯に伝えることがカウンターとなるという優れた戦略だと思います。

 

MXテレビを見よう。 

 

中島知子写真集「幕間 MAKUAI」

中島知子写真集「幕間 MAKUAI」

 

  

いつも一言多いあのアナウンサーのちょっとめったに聞けない話