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あと十年ぐらいはがんばろう

EddieTheFeminist 家庭内別居中

MRI検査を受けました:強烈な腰痛が続く地獄の日々

健康・腰痛

学生時代のある事故で、椎間板ヘルニアとなって30年経った。

そして、数年前に腰痛で医者にかかったときは、もはや椎間板ヘルニヤというよりは、周辺のスジや筋肉の問題と言われた。確かに当初の足への障害はない。あのとき、一年ぐらいは片足ひきづる感じだったが、そういう神経系の問題はその後全くない。

だから、今回の事故で2週間以上の地獄の腰痛は、椎間板ヘルニヤというよりは、腰椎の骨折(ヒビ)に起因するだろうということだ。レントゲンもCTIも検査した。しかしいまいち判然としない。小峠似の先生は、場合によってはボルトで固定する手術もありうると脅してくる。

というわけで、MRI検査となった。

本日検査のためだけに恵比寿の某大病院へ。バスを多用し、なるべく歩く距離を減らしたので、以前よりはだいぶ楽だった。

検査の予約票には14:00~14:20となってたんで、まあ余裕見て、10分ぐらいで終わるんだろうな、と思って臨んだ。

呼ばれて入室。おおっ、MRIだ!少し興奮する。人類の叡智の最高峰マシンだ!

思ったより小さいな。これ相撲取りとかだったら入れないんじゃないの?私でも結構キツキツな感じ。

検査開始。ビーンって動いてギャーって凄い音がして、ギャンギャン凄い音がして、警告音じゃないの?っていう凄い音が続く。いつ果てることもない、聞いたことのない恐ろしい騒音。狭い空洞の中で多分20分超はかかった。SF映画のパニックみたいな気分になって、ようやく解放。

患者の実感としては猛烈なうるささだけだね。強力な磁気にかかっても肉体的にはなんにも感じない。まあそりゃそうだが。

例によって、台から降りるときに苦労したが、前回のCTIよりは楽だった。膝を曲げれるように膝の下に台を置いてくれたことが負担を軽減してくれたと思う。

さて、結果は明後日。どうなることやら。

 

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